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  • 2013.04.02 Tuesday
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姿勢が悪いと頭痛が起こりやすいです

 JUGEMテーマ:健康

姿勢が悪いと、頭痛を引き起こしやすくなります。
猫背で座っていることが多いと、
背中が硬くなり頭が前に突き出て、首が不安定になり、
頭と首を繋いでいる筋肉がとても緊張してきます。
この後頭下筋と呼ばれる筋肉群は多くの方の頭痛の原因になっています。

頭痛を起こしているのは筋肉ですので、
この筋肉をほぐせばいいと思われがちですが、
しっかり根本を取り除かないと、
筋肉は緩んでくれませんし、緩んだとしてもすぐに
もとの緊張状態に戻ります。
本当に治さなければいけないのは姿勢です。

デスクワークが多いという方は、特に気をつけなければなりません。
猫背での長時間の座り姿勢を修正していかないといけないのですが
ただ問題なのは、背骨が歪んでしまい、
上手く背中が伸びれくれなくなっていることです。
実際多くの方は、長い期間の不良姿勢によって、歪みを強くしてしまい、
正しい姿勢がとれなくなっています。

頭痛改善のためにはカイロプラクティックでゆがみを取り除き、
姿勢をよくしていきましょう。


105-0013 東京都港区浜松町2-9-1高橋第三ビル2F
TEL 03-3432-3056 予約制


【診療時間】 
平日  10:00-20:30 
土曜  10:00-18:00 
日曜  定休日 

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◇JR山手線・京浜東北線 浜松町駅 
 南口金杉橋方面口より徒歩1分

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 大門駅浜松町方面出口より徒歩3分


二つの頭痛がやっかいです

 JUGEMテーマ:健康

頭痛でやっかいなのは、その方が日頃感じている頭痛が

一つの種類ではない場合です。多くみられるのが

緊張型頭痛と片頭痛が合わさっているタイプの頭痛です。

このタイプの頭痛は緊張型頭痛が起こり、次に血行が悪くなり、

それを補う為に血管が拡張することで片頭痛を引き起こすという悪循環が起こります。

この状態が連日のように続くこともあるようで、これを慢性連日性頭痛といいます。

さらには強い頭痛である片頭痛を恐れるあまり、鎮痛薬を毎日のように処方すると

薬剤誘発性頭痛になってしまい、さらに頭痛をこじらせてしまうので気をつけましょう。

緊張型頭痛が片頭痛の誘発要因になることが多いと考えられるので

日頃から、首や肩の筋肉の柔軟性を保っておき、

また精神的ストレスをためないように、仕事の途中に

休憩、お休みの日には運動をしたり、リフレッシュをすることをオススメします。

身体の歪みが緊張の原因になっている場合もあるので、

背骨の調整をすることも予防になりますよ。


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頭痛には性差があります!

 JUGEMテーマ:健康

頭痛は多くの方が悩まされていることと思います。
その中でも女性は特に頭痛を起こしやすいといえるでしょう。

特に片頭痛は、女性特有のホルモンの影響が大きく、
月経による女性ホルモンの変動が片頭痛を引き起こすようです。
また首の筋肉が男性に比べて弱く、
重たい頭を支えることがストレスとなり
首の筋肉からの頭痛なども、女性に多くみられます。

ただし、男性に多い頭痛もあります。
それは群発性頭痛とよばれるもので
強烈な痛みが特徴で、
痛すぎてじっとしていられないというところが片頭痛と異なるところです。
5:1ぐらいの割合で男性に多いようです。
この頭痛は片頭痛に比べると、有病率は低く、患者数は少ないようです。

頭痛はいくつも種類があり、それぞれ異なるメカニズムで引き起こされます。
まず自分の頭痛がどの頭痛であるかを知ることが、頭痛の対策につながります。


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頭痛を起こさないために必要なこと

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頭痛は病気による頭痛、それ以外の頭痛に大まかに分けられます。

病気による頭痛は直ちに病院の専門医にかかることが必要になってきますが

それ以外の慢性的な頭痛。例えば片頭痛や緊張型頭痛は、

原因がはっきりしない為これといった治療法は今だに確立できていません。

ですが、頭痛を悪化させる要因は分かっています。

寝不足や寝すぎ、栄養のバランスが悪い食事、過度のダイエット、

運動不足、長時間のうつむき姿勢、

このような、生活習慣によるものがかなり影響を与えます、

またカイロプラクティック的にみると

背骨の歪み、特に首のゆがみによって

頭痛を引き起こしやすくしていることが分かっています。

慢性頭痛に悩まされている方は、

こういった頭痛の発作要因をなくしていくことが、

頭痛の発作を失くすことにつながってくると考えられます。


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症例:40歳男性 喘息による、肩や首のコリ感

 JUGEMテーマ:健康

Fさん 40歳男性 会社員

症状:首や肩の凝り 慢性的な腰痛

【問診】
昔から喘息もちで、肩で呼吸することが多いためか肩や首がとてもこります。
また背中も猫背で、硬い感じがして気になります。腰も座りっぱなしになったり、
立ちっぱなしが多くなると、痛みを感じます。特に腰は反ると痛みが出ます。
最近、季節的に喘息の発作が出ることが多く、肩や首がつらいので来院しました

【カイロプラクティックの立場から】
喘息をもたれてい方は、努力呼吸になってしまい、
つまり肩で呼吸をするようになってしまい
呼吸補助筋である、肩や首の筋肉を過剰に使ってしまう為コリを生みやすくなります。
またその影響もあり、胸郭と呼ばれる、
背中の背骨(胸椎)、肋骨、胸骨から構成される部分が
とても可動域が狭くなっていました。
腰に関しては腸骨と呼ばれる骨盤の一部の右側が後方にねじれてしまい
動きが無い状態でした。これが腰痛を起こしやすくしている要因と考えられます。
治療は骨盤の状態を整え、硬くなっている背中の可動性をつけること、
過剰に緊張している筋肉に対して緩和操作を行っていきました。

【施術後の経過】
調整を繰り返し、5回ほど行い、最初の状態より随分と良くなりました。
その後は喘息をお持ちですので、定期的に背骨の調整を行うことで、
肩や首の負担を取り除くようにメンテナンスを行っています。


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症例:17歳高校生 肩こりと頭痛

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Tさん 17歳女性 高校生

症状:肩こりと頭痛
【問診】
一年ぐらい前から肩こりや頭痛に悩まされています。
思い当たる原因はないのですが、友人からは姿勢が悪いとよく言われます。
いつも肩がこってくると自分でほぐしてごまかしていましたが
昨日からつらくて、どうにもならなかったので来院することを決めました
また仰向けで寝ると最近腰が痛いです。

【カイロプラクティックの立場から】
検査をしていくと、やはり全体的な姿勢は猫背姿勢になっていました。
そのため肩や首にストレスをかけて、その部分の筋肉がとても緊張していました。
また首をまわすと頭痛が強くなるということからも、
首の背骨が頭痛と関係していると考えられます。
頚椎(首の背骨)のチェックを行うと頚椎の一番上の関節が
強いゆがみと可動域の低下が見られました。
治療は全体的な姿勢を改善させることを考慮して、
骨盤から整え、上部頚椎へのカイロプラクティック治療を行っていきました。
また姿勢の指導も行い、再発をしないよう心がけるよう伝えました

【施術後の経過】
施術後は強い頭痛は緩和されたとの事です。
また仰向けでの腰痛も消失しているようです。
不良姿勢で、かなり歪みが強かったので、
2回ほど継続治療を行い、全体の歪みを整えていきました。
3回目来院時には頭痛は改善されていました。
また姿勢やストレッチの指導も行い、
再発をしないよう心がけるように伝えました


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頭痛には前兆症状や予兆があります

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片頭痛持ちの方はご存知かもしれませんが、片頭痛には予兆や前兆症状があります。

予兆の症状は片頭痛患者の50%程度に見られるといわれています。

症状はけだるさやコリ、光又は音に対する過敏、

吐き気、かすみ目、あくび、顔面蒼白などで、

いわゆる頭痛信号です。発作の数時間前から1日2日前から発生します。


また片頭痛もちの方の約20パーセントがこの前兆を経験されているようです。

この前兆症状というのは、最も多いとされているのが閃輝暗点といわれるものです。

どういうものかというと、例えば

「雑誌を見ていると、最初ちかちかした光が現れ、

これが拡大していくにつれ、元のところが見えにくくなる」

といったものです。

前兆は20分から30分ぐらい続き、終わると頭痛が起こります。


その他にも、顔や腕、または脚に現れるチクチク感やしびれ

発語、作文、思考困難などもまれに起こります。

びっくりする症状ですが、現れては消え、後遺症は残さないので

心配はありません。

ただし前兆症状が1時間以上続くようであれば

一度病院を受診されると良いでしょう。


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緊張型頭痛の対処法

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今日は前回お話した、緊張型頭痛の解決方法をお話していきます。

緊張型頭痛は筋肉の緊張によって、

どんどん血行が歩くなる悪循環によってだらだらと頭痛が続きます

そのためこの緊張型頭痛を解決する為には肩や首の血行を改善することや、

根本的な筋緊張の原因である

精神的なストレスや首への肉体的なストレスを減らしていくことが重要です。

仕事にはあまり根をつめすぎず、適度に休憩、リフレッシュを行いましょう。

外に出て散歩をしたり、定期的に体操やスポーツをすることも

血行改善にもつながりますし、精神的なリフレッシュにもなるでしょう。

またPC使用時の不良姿勢を改善して首への負担を減らします。

PCでの不良姿勢というのは頭を前に突き出した姿勢のことで、

それをなるべく背筋を伸ばし、顎を少し引き、

目線の位置にディスプレイが来るようにセットし、

うつむき姿勢にならない様にしましょう。

姿勢がなかなか正せない、背筋を伸ばしていたらむしろ違うところが痛くなった、

またどれが正しい姿勢か自分では分からないという方は

一度カイロプラクティックで背骨のチェックを行い整え、

その上で姿勢指導を受けるとよいでしょう。


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なぜ緊張型頭痛はだらだらと続くのか?

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緊張型頭痛はそれほど痛みは強くないですが、
だらだらといつまでも続く、とても厄介な頭痛です。
この頭痛を解決する為にはまずどうして緊張型頭痛が起こり、
そしてそれが長く続くのか知っておく必要があります。
以下にそのメカニズムをご紹介します

まず精神的なストレスや長時間のPCなどの首への負担によって、
頭の周りの筋肉が緊張します。
この筋肉の緊張が、筋肉の血の流れを悪くして、老廃物をためます。
老廃物が溜まると、コリが引き起こされ、痛みにつながります。
これが緊張型頭痛になります。

さらに頭痛があるとそのこと自体がストレスとなり、ますます血行が悪くなり
いつまでも痛みが続く悪循環が出来上がってしまいます。
こうなると頭痛はなかなか改善されません、

解決する為にはこの悪循環を断ち切らなくてはならないのです。
そのための解決方法は次回にお話していきましょう。


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トリガーポイントの関連痛による頭痛

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トリガーポイントは、単なる圧痛点(押すと痛いところ)と違い

簡単に言うと、痛みを他の領域に飛ばす(関連痛)

筋肉の小さな塊のことを呼びます。

このトリガーポイントはしばしば後頭下の筋肉に形成されることがあります。

特に交通事故などでの鞭打ちのような首を痛めた過去をお持ちの方には多く見られ、

この後頭下の筋肉のトリガーポイントが頭痛の原因になります。

治療にはまずこの筋肉への負荷を取り除く必要があり、

上部頚椎と呼ばれる(首上部の背骨)の調整を行い

この筋肉への直接の緩和操作が必要になります。



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